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【相席屋潜入レポート】エンジニア3人が相席屋に行った体験談

 2017/07/30 出会い
  2,360 Views
今回は社会人2年目の同期3人で、
相席屋に行った時の体験談レポートを書いていきます。

女性と出会える場所は、
学校・職場・合コン・街コン・
イベント・ナンパ・ネットと様々な場所がありますが、
“相席屋”も新しい出会いの場としてメディアでも紹介されています。

相席屋には興味もあるし、
行ってみたいと思っている人がいれば
是非参考にしてみてくださいね!!

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相席屋に行くまでに

相席屋レポートの登場人物

【登場人物】
ごりくも:当ブログの主。合コンや相席屋では切り込み隊長を担い、
敵軍を壊滅状態まで追い込む能力がある。

むらっち:ヒッチハイクも共にした事がある盟友。
コミュ力おばけで、敵軍に対して年齢やバストサイズなど
聞きづらい質問を行うことも出来る怖いもの知らず。
退職し、新しい道を切り拓いている。

タクミン:彼女が出来ず、泣いてるわけではない。
大学生の時のみ彼女がいたと聞くが、真相は定かではない。
タクミンは翌日に街コンを控え、前哨戦として相席屋に挑む。
(※なお、街コンは見事玉砕の模様。)

相席屋に行ったきっかけ

【某月某日 京都 木屋町通の居酒屋にて】
むらっちが退職をするとのことで、同期の3人だけで送別会を行うことになった。話は盛り上がり、T.Tくんの恋愛話に華が咲いた。ちなみに、ごりくもむらっちも彼女います。

むらっちタクミン、どすか。最近、彼女の方は。」

 

タクミン「へへへ。全くやで笑」

 

ごりくも「いやもう頑張ろ!笑 ナンパしよ。」

 

タクミン「いや、ナンパはきつい。でも明日街コンあるねん。」

 

ごりくも「じゃあ今日、女の子と話す練習せなあかんやん!」

 

むらっち「ほんまや。相席屋行こ。」

《➡他にも女性と出会える方法

この鶴の一言で、我々3人は初相席屋に向かうことになった。
ちなみにタクミンは恋愛に対して奥手で、LINEも物凄い素っ気ない。
このままでは彼女が出来ず、人生を終えてしまう。

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相席屋を知る

相席屋とは?

 

異性同士の出会いの場でもあり、誰もがいつでも”合コン“できる居酒屋さんです。
相席屋に行く時間と、お金さえあれば誰でも必ず、女性に出会うことが可能です。
ただ、女性は完全無料で利用できるのに比べ、男性は少しお高い料金設定があるので
事前に何分だけいると決めていくのが良いでしょう。

下記に料金記載しておきます。
公式サイトはこちら。

<30分食べ飲み放題の料金表>

平日 金・土・祝前日
男性 1,500円(税抜) 1,800円(税抜)
女性 完全無料 完全無料

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相席屋の10か条

相席屋には楽しむためのルールがあるそうです。
相席屋の10カ条を記載しましたので、相席屋に行く前は是非チェック!!

一、まずは皆で乾杯!!

 

一、自己紹介は簡潔に面白く!!

 

一、タバコはマナーを守って!!

 

一、お酒の強要はしない!!

 

一、ショットやゲームで盛り上がろう!!

 

一、下ネタは空気次第!!

 

一、失礼なことを言わない、聞かない!!

 

一、連絡先の交換は仲良くなってから!!

 

一、二次会の段取りはスマートに!!

 

一、とにかく笑顔で楽しむ

出典:相席屋の10カ条

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相席屋にいる女性で気をつけるべき点

相席屋に来ている女性で1番気をつけないといけないのが、
『相席屋乞食』です。まるで昔話に出てくる妖怪みたいですが。笑

相席屋乞食とは、お金を払わずタダで飲食をしにきている女性たちのことである。相席屋は女性が何時間いても、どれだけ食べても飲んでも、完全無料のシステムです。
そんなシステムがゆえに生まれてしまった妖怪、女性なんです。

男性からすれば、相席屋はまさしくタイムイズマネー
仮にそんな女性に当たってしまった場合は、コソッと店員さんに“チェンジ!!”と伝えましょう。女性を変えてくれます。
《➡他にも女性と出会える方法

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相席屋レポート

さぁ、ここから本題の相席屋レポートです。
相席屋行く時の参考であったり、これを見てお酒のおつまみにして頂いても構いません。皆様の役に立てれば嬉しく思います!

プロローグ

ごりくも「相席屋行ったことないけど、実際どうなんやろな。」

 

むらっち「たしかに。ちょっと調べるわ!!」

 

タクミン「えー、ほんまに行くん?笑」

 

むらっち「当たり前やん!!この近くやと河原町店が、ええらしいぞっ!可愛い子多いらしい。人多いかも。タクミン!お店の状況電話で確認して!!」

 

タクミン「なんで俺やねん!!笑 プルプル…あ、もしもし?」

 

〜ここから作戦会議が始まる。〜
ごりくも「見えたな。攻めよか。そうなったら作戦立てよ!!」

むらっち「せやな。テンション上がってきたわ笑」

立てられた、作戦がこちら!

作戦名: タクミン彼女奪取大作戦(前夜祭)

 

目的:明日の街コンにタクミンが大成功するべく、女性慣れしておく。また、タクミンが女性とLINEを交換し、デートできるように全力でサポ ートする。

 

作戦内容: 30分1本勝負。相手女性を見て判断し、無数にあるプランの中から選択する。

 

役割:   ごりくも【鬼の突撃隊長(自らを犠牲にし、盛り上げ役に徹する。)】
            むらっち 【時の魔術師(タイムキーパー。退席10分前に我が軍に時間をコソッと伝える。)】
            大将・タクミン 【調査兵団長(口癖は”(女性を)駆逐してやる。1匹残らず。”)】

《➡他にも女性と出会える方法
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入店前

木屋町通から相席屋 河原町店に向かって歩く3人組。

ごりくも「勝つぞ。今日は!」

 

むらっち「よしゃ。いったろ。」

 

タクミン「あへあへ」

 

ごりくも「その前に、ごめん。小便漏れそう。」

むらっちタクミン「あ、俺も。」

1つしかないバーガーキングの御手洗を3人で交代し、使った。
相席屋城が君臨するビルの前に到着し、
誰かが言った。

???「待って。めっちゃ緊張してきた」

ごりくもだった。

むらっち「いや間違いない。合コンより全然緊張する。」

 

タクミン「アヘアヘ〜」

 

むらっち「ていうか、相席屋って男3人入れんの?」

ごりくもタクミン「え?」

盲点だった。全く考えてなかった。まさか相席屋の前に来たにもかかわらず、奇襲で負けるのか。
行くしかない。そう決めて、4階にある相席屋に向かった。

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〜ビルの4階〜
エレベーター「チーン!」
3人「おぉ!!活気溢れてる!!!」

そう。京都の飲み屋街しかも、土曜の夜8時である。
混んでいるに決まっている。並んでるのは男性ばかり。やはり、ライバルは多そうだった。
3組待ちくらいだったので、約30分くらいの待ち時間で済んだが、
3人とも緊張していたのでほとんど誰も話してない状況だった。

お店のお兄さん「いらっしゃーせ!何人様ですか?」

 

ごりくも「3人です!いけますかね?」

 

お店のお兄さん「いけますよ!ただ、女性のお客様は2人組が多いのでそれでも宜しければ!ご利用はじめてですか?」

まずは第一の関門を突破した。
次にシステム説明が入った。初めてだと答えると、約5分ほど相席屋のシステムについて説明してもらえる。

お店のお兄さん「〜になります!ご不明点ないでしょうか?」

 

3人「大丈夫です!」

 

お店のお兄さん「最初にドリンクお伺いしてます。どうされますか??」

 

ごりくも「(女性の前やぞ。決まってるやないかい。)生ビー、、!!」

 

タクミン「オレンジジュースで。」

 

ごりくも「(なにぃいい?!今から女性と会うのだぞ!
戦が始まるのだぞ!なぜ、オレンジジュースなんだ!)」
ごりくも「え?!」

 

むらっち「んなら、俺もオレンジジュースにするわ。」

 

ごりくも「(えぇえええ?!むらっちもなの?!なんで?!)」
ごりくも「えぇ、まじか。どしよかな(苦笑)」

 

お店のお兄さん「もう1つどうされます(ニタニタ)??」

 

ごりくも「(誘ってるやんんん!ぁぁあああ!!!)オレンジジュースでえええ!」

 

お店のお兄さん「承知しましたぁ!」

オレンジジュースの3連打。3連単。ビンゴ!!
女性を前にして、黄色い飲み物が3個揃うことが確定した瞬間だった。

 

ごりくも「てか、お店のシステム理解した?」

むらっち「ん?全く聞いてない(ドヤ顔)」

 

お店のお兄さん「お待たせ致しました!3人でお待ちのお客様どうぞ!!!」

ぁぁあああ!!!!さぁ戦の開始だぁああ!

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本戦

いざ窓際の席に案内されると、そこには女性2人の姿が。
下を向いて、ひたすら枝豆を食べている。

3人「こんばんわー!」

女性「どもー!」

案外、感触は悪くなさそうだ。

我が軍はタクミンを全力でサポートするべく、
窓側から、ごりくもタクミンむらっちの順で座った。
(※女の子の名前先バレしてます。)

席に着くと、店員さんが3つのオレンジの液体を持ってきた。
そうだ、オレンジジュースだ。
もう言い訳もできないし、笑を取るしかないと思ったので、

ごりくも「いやもう、相席屋で3人ともオレンジジュースて!!ジュースでビンゴしてもうてるやん!笑」

とちょっと食い気味に言った。
これが上手く刺さったようで、
女性陣「www」
先頭打者ホームランに成功。

店員さんも笑ってくれて、

店員さん「ww じゃあー、相席屋でかんぱーい!!」

全員「かんぱーい!!」

上々のスタートを切った。

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むらっち「自己紹介いきましょかー!窓側からいこ!」

 

ごりくも「ゴリラです!」

 

タクミン「えへへ。メガネです。」

 

むらっち「ガングロです。」

 

ごりくも「(なんでタクミン笑ってまうんやろか。。)」

次は女性の番。

通路側女性「みおなでーす。」
窓側女性「ゆうこです!」

いたって普通である。
むらっちが早速、切り込んでいった。

むらっち「職業なに?」
女性陣「当ててみてー。」

さぁ、合コンでも相席屋でも鉄板の女性から年齢や職業当ててみてシリーズ。実はこれが結構盛り上がる。

 

ごりくも「看護師やろ!」

 

みおな「おぉ、正解!!なんで分かったん?!」

 

ごりくも「雰囲気でてるし、俺看護師すきやし!」

全くの嘘である。
相席屋にきている女性の大半は、職場で出会いがなかったり土日休みではない場合が多い。
そうなると、看護師・保育士・歯科受付士が大半を占める。
また、遊び半分の大学生も多数いる。
《➡他にも女性と出会える方法

確率の問題で”医療系”か”教育関係”と言えば、約7割の確率で女性の職業を当てることが出来るだろう。本編に戻ろう。

テーブルを見渡すと、枝豆以外の食料がないではないか。
相席屋は、食べ飲み放題だが食べ物も飲み物も全てセルフなのだ。なんという時間稼ぎだ。
食料がないことに気づいたむらっち

むらっち「ちょっと、飯とってくるわ!!」
みおな「あたしもいくー!」

むらっちの観察力は仕事中も鋭く光り良く助けられたこともあった。
最高の仕事人・むらっち
これが2対2なら最高のシチュエーションである。

 

ごりくも「俺らで何組目なんー??」

 

ゆうこ「えっと、3組目かな??」

 

ごりくも「どやったん?盛り上がった??笑」

 

ゆうこ「1組目は相手学生やったけど、全然盛り上がらんくて。
2組目はおっちゃん達で、なんか最後は人生相談みたいなって た。笑」

盛り上がっていなかったことを正直に我々に伝えてくれるということは、
女性の心を開き少し親密度が上がっていることを確認できた。

ごりくも「そーなんや笑 じゃあ俺らが1番盛り上がってるってことやな( ̄ー ̄)笑」

ここでより親密度を上げるため、ボケを1つ挟んだ。

ゆうこ「笑笑 まぁーそういうことになるかな笑」

30分しかない戦いで、かなりの好感触を掴んでいった。
ここで食べ物を取りに行った2人が帰ってきた。

むらっちみおな「おまたせ!」

その姿を見たタクミンくん「笑笑」

 

ごりくも「(さっきから笑ってしかいいひんやんけ!笑)どしたん?。。。!!!」

お皿の上に、枝豆約200gとトマト4つしかなかった。
(イメージ図)

それを見てつっこまずにはいれなかったごりくもは、

ごりくも「枝豆今食べてるやん!!!笑トマトはまぁええとして、個数足りてへんやん!笑」

むらっち「いやー時間ないと思って適当に取ってきたら、こうなった笑」

席のみんなは大爆笑だった。
ほんとに仲良く、お互いに楽しい時間を過ごせていたと思う。
そこからの記憶はほとんどない。
《➡他にも女性と出会える方法

〜少し経って〜

むらっちごりくも、あと10分やわ(小声)」

必殺仕事人・むらっち。タイムキーパーの仕事もきっちりこなす。

ごりくも「まじか。ありがとう」

さぁ勝負を決める時だ。行くしかない。
心に決め、最終決戦を行う態勢に入った。

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最終決戦

 

全員「あははー!!」

 

ごりくも「せや!!そろそろ場所変えて2次会いこか( ´ ▽ ` )ノ」

勝負の一言だ。

女性陣「えーどうしよっかなぁ。」

 

むらっち「明日予定あんの??」

 

みおな「夜勤あるなー。。」

ゆうこ「明日休みやけど。。」

むらっちのこの鋭い質問に対して、女性陣が迷っている素振りを見していたり、遅くからの予定、休みという回答があれば、押せば間違いなく二次会に行くことが出来る。
《➡他にも女性と出会える方法

ただ今日はむらっちとの最後の飲み会だったので、
そもそも行く気は無かったのだ。次の質問が、本当の目的である。

ごりくも「まぁーしゃないかな。じゃあ、LINE交換しよや!また遊びに行こ!」

これは心理学テクニックを用いたもので、一度大きい頼み事を断わった後に、
小さい頼み事をされると断りにくいドア・イン・ザ・フェイスという心理学テクニックでもある。
《➡他にもテクニックを知りたい方はこちら!
今回は純粋に仲良くなっているので、二次会の提案がなくてもLINEの交換は出来たと思っている。

女性陣「全然良いよー!しよしよー!!まあ遊ぼ!」

めちゃくちゃ乗り気でLINE交換に乗ってきた。

その時は、ごりくものみ女性陣とLINEを交換し、後から男2人を誘い、グループを作成した。
ただ、むらっちは彼女がいるためバレるとまずいとのことで4人グループが完成した。

その時、完成したグループがこちらである。

当時のやり取りを残していれば良かったのだが、
ごりくもの携帯は容量不足に陥っており
LINEトークを大幅削除するしかなかった。。

タクミンにも当時のLINEが残っていないか確認したが、
残ってないとのこと。

タクミン、君は個人LINEはしたのか?!
何のための相席屋だったと思っているんだ!!笑

こうして、初相席屋は作戦の目的を果たし、
女性達と連絡先交換をする任務を達成した。
《➡他にも女性と出会える方法

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感想とまとめ

長い文章を最後までお読み頂き有難うございます。
いかがでしたでしょうか??

約30分間で覚えている言葉・雰囲気など、思い出せることはすべて思い出して書きました。
相席屋に行った”生の声”を皆様に上手くお伝え出来てたら嬉しいです。
タクミンがほとんど会話に出て来ないのは、ごりくもの記憶にほとんど彼の声が残っていないからです。笑

初相席屋で、実際に女性と出会えるかや上手く話せるか多少不安ではありました。ただ相席屋の雰囲気も盛り上がっていたり、女性はお酒が飲み放題なので誰でも上手く話すことが出来ると思います!

このレポートを見て、行ってみたいけど、迷ってる人の背中を押すことが出来たなら嬉しいですね!
相席屋行きたいけど、一緒に行く相手がいない。。
ごりくもまで言ってください(*^^*)
お手伝い出来ることなら、お手伝いします。
《➡他にも女性と出会える方法

以上、相席屋レポートでした!
次回も何かあればお伝えしますので,
乞うご期待。

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ごりくも

ごりくも

20歳まで童貞・彼女なしを貫いた永遠の"ゼロ"。
最近の趣味はEDMを聞いて、ストレス解消をすることです。
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