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【全実話】告白のシチュエーション厳選9選~女性が喜んだ本物のストーリー~

女性が本気で喜んだ告白のシチュエーション。
そんな本物のストーリーが聞ければ、
自分が告白する時にかなり参考になりますよね。

でも、「告白 シチュエーション」で調べても、
まるで作ったかのようなシチュエーションばかり。。

今回は僕が直接話を聞いた
“実際の告白シチュエーション”を取材してまとめました。
僕の偏見と独断でランキング形式で紹介します。

選定基準も書いているので、
ぜひ参考にしてみたくださいね(*´ω`*)

告白のシチュエーション選考ポイント3点

まずは僕がどのような基準で選考したかを
3点に絞って紹介します!!

ロマンティックさ


告白で最も大事なポイントでもある、
ロマンティックさ。

女性はシンデレラなので、
いかなる時も自分に優しくしてくれる男性を好みます。

胸キュンさ


ドキドキするかどうかのポイントである、
胸キュンさ。

この胸キュンがないと、
告白が成功しないと言っても過言ではありません。

男性の頑張り度


最後に、男性がどれだけ頑張ったのかをポイントとして
あげています。

告白が成功するかどうかは、
9割当日までの準備で決まります。
その準備が結果として反映されるのが、
告白でもあるので選考ポイントとしました(*´ω`*)

【全実話】告白シチュエーションを厳選しました。

これから紹介する告白のシチュエーションは全て実話です。

ネットのどこを探しても見つかりませんし、
僕が様々な方に質問をして集めてきたので完全オリジナルの
告白シチュエーション集です(*´ω`*)

実際の告白に応用するには、
女性の心が実際に動いた本物のストーリーでないと効果がありません。
だからこそ”リアル”にこだわって、
紹介していきます。

告白のシチュエーション第1位【海】


初めて彼と出会ったのは海外のビーチで、いわゆるナンパです。

日本にいるのとは違い開放感があり、
その場はとても盛り上がりました。

ただお互い住んでいる場所が遠いので、
特にその先に何かあるとは思ってもいませんでした。

その場限りの遊びのつもりだったので、
お互い連絡先の交換もしていませんでした。

しかし旅行中、彼と何度も遭遇しました。
なんとなく運命を感じ、
旅行最終日に連絡先を交換したのです。

日本に帰ってからも、
お互い連絡は取りあっていました。
まだ当時はLINEなどが普及する前で、
メールや電話が主でした。

電話は通話料がかかるので
頻繁にはできませんでしたが、
時間を見つけては連絡を取り合っていました。
この時、お互い意識はしていたと思います。

しかし、付き合っても遠距離なるので、
なかなか一歩を踏み出すことが出来ないでいました。

そんな時、
彼が用事で私の住んでいる所に来ることになり、
旅行後初めて会うことになりました。

最初はお互い緊張していたのですが、
毎日のようにメールや電話をしていたので、
すぐに出会った時にように打ち解けることができました。

そして、なんとなく海に遊びに行くことになりました。
季節はもうすぐ冬だったので、人はほとんどいませんでした。
写真を撮ったり、砂で山を作ったりなど、
子供に戻ったみたいに2人ではしゃいでいました。

一通り遊び疲れて座って休憩していると、
彼がいきなり砂浜に何かを書きはじめました。

最初はよく分からなかったのですが、
「好きです。付き合って下さい」と
砂浜に書かれていました。

すごく嬉しかったのと、
彼の照れた顔は今でも忘れません。

すぐに「好きです。お願いします」と
返事を書きました。

それから遠距離恋愛が始まりました。

最初は遠距離恋愛で寂しいなと
思うこともありましたが、その分会える時の時間が楽しくて幸せに感じることができました。

2年ほど経ち、
出会った場所に2人で旅行に行くことになりました。

そして、初めて出会った海で
「好きです。結婚して下さい」とプロポーズされました。

告白のシチュエーション第2位【ドライブ】


彼とは大学のサークルが同じで出会いました。

お互いに初めて出会った時には、
恋人がいたので友人としてのお付き合いをしていました。

勉強やアルバイト、サークルの話などと
一緒に恋愛の相談も彼にはしていたのです。

彼はとても聞き上手で、男兄弟のいない私は、
男性の友達は少ない方だったのですが、
なぜだかすっかり彼には気持ちを許す事ができました。

彼のおおらかな性格と、
何でも受け止めてくれる器の大きさが要因だったかもしれません。
悩みを感じる度、彼に相談するということが増えていきました。
そんな時に、私の恋人の浮気が発覚したんです。

アルバイトが早く終わったので、
特に連絡をすることなく住んでいた恋人のマンションを訪れると、
私の知らない女性と彼がベッドにいました。

ショックでパニック状態になった私は、
そのまま、彼のバイト先に涙ながらに尋ねてしまいました。
事情を話すと彼は店長に掛け合ってくれて、
早めにバイトを終わらし私を海まで、
ドライブにつれていってくれました。

夕日に沈む太陽を見ながら、
泣きながらに状況を話す私を
彼は何も言わずにただ聞いてくれました。

そして、一通り、話を聞き終えた後で彼が
「そんな最低なやつ別れたほうがいいよ。俺ならゆりを絶対に泣かしたりしない」と言い、
抱き寄せてきたのです。

突然のことでびっくりしたのですが、続けて
「本当は初めて会った時から好きになっていた。俺が幸せにするから俺と付き合って」
と言いました。

私も彼のことは嫌いではなく、
むしろ、彼と同じで「いいな」とは感じていました。

彼の言葉に「私でもいいの?」と話しかけると
彼は「お前じゃなきゃダメだ」と言い、
唇を重ねてきたのです。

恋人の浮気をきっかけに、
お互いに本音を言うことができたこと、
思いもよらない告白にびっくりとしながらも
うれしい気持ちでいっぱいになりました。

まるで、恋愛漫画のような展開ではあったのですが、
その後、順調に交際を続けた彼とこの春に結婚することが決まりました。

告白のシチュエーション第3位【バー】


あれは、私が23歳だった頃でした。

20歳で覚えたお酒の美味しさが
わかるようになってきた頃。

会社の帰り道、立ち寄ったコンビニで
学生時代同級生だった彼と偶然再会したんです。
私は学生時代、ずっと彼のことが大好きでした。

でも、告白はできませんでした。

あの時、告白しておけば良かったなぁ、
なんて何度か後悔したりもしました。

そんな彼との再会に私はドキドキでした。

昔とはかわらない彼…でもどこか大人になった姿に、
ここでまた終わらせるのは嫌だ、また後悔したくない、
こう思って「少しお酒でも飲みに行かない?」と
勇気を振り絞って誘ってみました。

すると、
「いいよ、俺がいつも行く店でもいい?」
考えることもなくそう言ってくれた彼。

連れていってくれたお店は、お洒落なバーでした。

お酒の美味しさがわかるようになって、
飲みに行くことも増えていましたが、
バーに入ったのは初めてのことでした。

彼の隣ということもあり、
緊張しながら隣に座りました。

私の心臓はもう壊れてしまうのではないかと思うくらいにドキドキでした。

彼はジンライム、私はカンパリソーダを頼み、乾杯。
本格的なバーで飲むお酒は大人の味がしました。

お酒の手伝いもあり緊張も少しほぐれて、
懐かしい話とか最近のお互いの話とかをしていて。
ふと、彼が黙ってしまいました。

「どうしたの?」と私が聞くと、
彼はテーブルの下私の手をそっと握ってぽつりと言ったのです。

「あの頃、好きだったんだ。」
聞き間違いかと思いましたが、
隣に座る頬がうっすら赤く染まっていることと、
手が優しく握られていることで、聞き間違いではないことがわかりました。

「私も…」
そういうのがやっとの返事でしたが、
泣きそうでした。

こうして私達は付き合いだしました。

これは後から聞いた話なのですが、
コンビニで再会したのは偶然ではなく、
私がよく立ち寄ることを共通の同級生から聞いて
私を待っていてくれたらしいのです。

それを聞いた私は、
そんなにも彼が私を思っていてくれたんだと知り、
泣いてしまいました。

告白のシチュエーション第4位【公園】


会社の先輩と仕事の打ち合わせをしていた後、
終業時刻を過ぎていたこともあって、
一緒に帰ることとなりました。

もう暗くなった公園を通りかかったとき、
「ちょっといいかな」と声をかけられ、
公園の中のベンチに横に並んで座りました。

おそらくは仕事の話の続きだと思っていたのですが、
先輩の口から出てきた言葉に驚いたのです。

私に好感を持っているので、
付き合ってくれないかというものでした。

あまりにも突然のことに、
私の思考力はすっかり消えてしまいました。

努めて冷静になり、今起こっていることを
見詰め直したのです。

いきなり言われても私には脈絡が全く見えず、
困ってしまったというのが本心です。

そんな私の心を見透かしたかのように、
彼が口を開きました。

なんでも私が入社した2年前から
ずっと愛情を感じていたそうです。

しかしきっかけがなくて、
たまたま今回は同じ仕事を担当することになったので、
告白に至ったということでした。

彼は温和な人で普段から言葉数は少なく、
休憩のときにもほとんど雑談はしないほどの人なのですが、
そのときは私の目をじっと見て語っていました。

私自身は彼に対しては、
真面目に仕事に取り組んでいる人である、
との印象しか持っていなかったのは事実です。

まさか恋愛の対象として
目の前にあらわれるなんて、
想像もしていませんでした。

自分の体が震えるのに気がついて、
ひたすら落ち着こうと言い聞かせましたが、
心臓は鼓動を速める一方です。

どう答えたらいいのか、
全く適切な言葉が見つかりませんでした。

彼は
「ぼくは君のそんなところが好きなんだ」
と言って、さらに私の目を見るのです。

一言も発することができない私ですが、
気がつくと熱いものが目からこぼれていました。

なぜ泣いたのか私にもわかりません。
私も彼のひたむきさに心惹かれたのだと思います。

交際の申し込みに軽くうなずいて、
自分の気持ちを伝えるのが精いっぱいでした。

その公園の近くを通りかかるたびに、
告白された場面が思い出されてなりません。

告白のシチュエーション第5位【レストラン】


普段は一人で牛丼を食べに行くのも平気な私。

その人を誘って牛丼だけでなく、
壁一面がギトギトするような
美味しいラーメン屋さんにも行ったことがありました。

私が誘うのではなく、彼が誘うこともあって
その時もオシャレなお店を選ぶことは無く、
私に合わせてくれているのかなと思っていました。

実は私、家のしつけが厳しくて、
テーブルマナーも小さい頃に女学校を卒業した祖母に叩き込まれており、ちょっと高級なレストランにいっても臆することなく普通に食事することができたのです。

ある日、ご飯を食べに行こうよと誘ってくれた彼が
「作業着だとちょっと雰囲気になじめないとこだけど大丈夫かな」と、
ある程度キチンとしたファッションでという意味合いの事を言ってきました。

「もしかしてレストランじゃないよね?」
と茶化すとバツが悪そうに

「実はそうなんだけど、そんなに気取ったとこじゃないし」
という彼に、なにやらムクムクと期待が膨らんできたのです。

「大丈夫、見苦しくない格好で行くから」
と快く返事をし、私にしてはちょっとキレイな格好で
待ち合わせの時間に出掛けて行きました。

こんな所に
“こんなオシャレなレストランがあったのか”と驚いて、
素直にうれしくなった私です。

こういうお店に慣れていないと一目で分かってしまう彼でしたが、
私への気配りが優しいしマナーなんてどうでもよくなるほど
2人で美味しくお料理を食べることができたし、
話もいつも以上に盛り上がりました。

最後のデザートかコーヒーで告白かも、
と期待していた私なのですが、
予想を裏切ってメインのお肉を頬張っている時に告白がありました。

勢いで言ったとかはずみで行ったとかではなく、
自然な流れで自然に彼の口から出た言葉だったので、
私も自然に返事をしてそのまま楽しく食事を続けることができました。

この人とならずっと一緒に一生楽しく過ごせそうだと、
この時に確信しました。

人前で食べるという行為は、
気を許せない相手を前にすると本当にきまずいものですが、
彼となら何を食べてもどんな食べ方をしても
美味しく食べることができそうだと思っています。

告白のシチュエーション第6位【会社】


入社してから研修を受けることになりましたが、
その時に講師として直接指導をしてくれた社員の男性がいました。

最初は厳しい態度と言葉で苦手意識がありましたが、
理解ができるまで粘り強く指導をしてくれるので,、
いい人だと感じるようになりました。

年齢が10歳ほど離れていたので、
その時は恋愛対象になることなく頼りになる先輩だ、
という意識しか持っていませんでした。

しかしその後、研修が終わって
配属された部署でも上司になったので、
話す機会が増えるようになりました。

会社では直属の上司なので仕事を教わることも多く、
一緒に過ごす時間が増えたので気になる存在になっていきました。

ただ相手からは年も離れているだろうし、
恋愛という面では相手にされないだろうと諦めていたので、
自分から告白しようという気持ちは一切ありませんでした。

そんな気持ちを持って半年ほどたったころに、
会社で忘年会が開催されました。

部署ごとに行われた忘年会だったので、
参加人数は15人ほどになりました。

お酒が入ったので、お店側に依頼して
タクシーを呼んでもらいましたが、
その時に最後まで残ったのが一番下っ端である自分とその上司でした。

呼んでくれたタクシーに私を乗せて先に帰そうとするので
申し訳なさを感じていたら、車のドアが閉まる前に小さな包み紙を渡されました。

開けてみると中には私が普段から好きだと話している
クッキー専門店のお菓子と手紙が入っていました。

そこにはよければ付き合ってほしいという告白の手紙があり、
ストレートな表現に驚かされました。
先輩は普段は口が饒舌なこともありますが、
本気の言葉は手紙で書いてくれるというギャップに
ときめく気持ちが生まれたからです。

OKだったら電話をしてほしいと書かれていたので、
すぐに電話をしました。

その後、ちゃんと電話でも付き合ってほしいと
真面目に告白してくれたので了承をしました。

普段よく話をする人が手紙で告白するのは、
とても効果的だと感じました。

告白のシチュエーション第7位【花火】


大学生になってから高校時代の友人とは、
メールで連絡はとっていたものの、
ほとんど顔を合わせることがありませんでした。

でも友達のうち、一人の同級生の男の子と
何となく良い感じを築いていましたが、
遠距離恋愛になるので肝心な告白はしたことがありませんでした。

夏休みは大学が休みになるので地元に帰っていたら、
高校の友人たちから花火大会に一緒に行こうと誘われました。

女友達ばかりだろうと思っていましたが、
待ち合わせ場所に行ってみると、
少しいい雰囲気になっている男の子も含めて数人がいました。

ちょうどカップルに分かれると
ぴったりの人数だったので、
最初は友達とみんなで行動をしていましたが、
そのうちに分かれて行動するようになりました。

浴衣を着ていったのですが、
可愛いと褒めてくれたので嬉しくなり、
自然と手をつなぎました。

ただ肝心な告白はされていないし、
このまま流されて大丈夫なのか?
という疑問が自分の中に残っています。

屋台で購入した食べ物を食べながら
土手に座って花火が始まるのを待ったところ、
高校を卒業してからの話を語り合いました。

それから花火が鳴ると同時に
手をぎゅっと強く握られて付き合ってほしいと
告白されました。

ストレートに言われたので驚きましたが、
男らしいと思いすごくうれしくなりました。

花火がすごく綺麗な中で告白されるという
シチュエーションはとてもロマンチックでしたし、
周囲に人は沢山いましたし大きな音が鳴っているのに、
二人きりになっているような錯覚を感じるほどでした。

その後も花火が終わるまで
ずっと手を握って空を見ていたら、
少し首が痛くなったけれど、
とても楽しい時間を過ごせたと思うことができました。

その後、遠距離になるので不安だという話になりましたが、
電話やメールはこまめにするし、
月に1度は絶対に会いに来てくれるという
約束をしてくれました。

実際にその後もマメに連絡を取ってくれているので、
良好な付き合いが続いています。

告白のシチュエーション第8位【デートの帰り際】


大学生のときにミステリー研究会という
サークルに入っていました。

そこでは自分の好きな推理作家を選んで
研究して論文を書いたり、創作することが主な活動でした。

大学の文化祭で、サークルメンバーの
それぞれ発表したものを冊子にして発行しますが、
なかなかの人気で出版社からも買いに来る人がいるくらいです。

そのサークルで1つ年上の先輩と
同じミステリー作家が好きだったことから意気投合をして、
小説の舞台となった場所に友達を交えて、
旅行に何度も行くようになりました。

友達も気を利かして
二人っきりになる時間を作ってくれるので、
良い雰囲気に何度もなったことがあります。

しかし告白のようなはっきりした言葉がないので、
自分だけが片思いをしているのではないかと
不安になってしまいました。

諦めようかと思った時に限って、
二人で出かけようとデートに誘ってくることもあり、
混乱した気持ちになりました。

これ以上、こんな不安定な関係は嫌だと思って、
最後のデートで別れを告げようと決心をして出かけました。

そんなデートの帰り際に、
いきなり分厚い冊子を渡してきて、
これが自分の気持ちだからと言われました。

一瞬、意味がわからなかったのですが
その冊子の中には、先輩の創作ミステリー小説が掲載されていました。

登場人物は全てサークルのメンバーで、
主人公は私と先輩でした。

しかも出会いの場面も忠実に再現されていて、
情熱のこもった告白シーンもあったので
思わず感動してしまいました。

先輩が口にはっきりものを言うことが苦手だ
ということは知っていましたが、
こんなに情熱を秘めた人だとは
想像していなかったのでとても新鮮に感じました。

もちろんそのミステリー小説を読んでから、
正式に付き合うようになり、サークスの中でも公認カップルになりました。

小説は好評だったので、
続編なども生まれて文化祭で冊子に掲載されて発売することになったほどです。
なので少し恥ずかしさは感じますが、一方で愛の証だと思えるので嬉しさの方が勝っています。

告白のシチュエーション第9位【遊園地】


デートで選んだ場所が遊園地。

これは女性の自分には嬉しいけれど
あまり遊園地とは縁がなさそうなその人が、
ここにしようと考えたのかと思うと可笑しいような嬉しいような、
その時点でかなり期待を抱いてしまいました。

始めて出会った時からお互いに意識していたはずだけど、
なんとなく男女として意識することは避けてたように感じます。

私もその人も、
以前交際していた相手と別れたばかりという
タイミングで出会ったので、
そういう雰囲気になることに臆病になっていたのかもしれません。

初めて2人だけで会う、
もちろんこれはデートです。

遊園地でデートするなんて実は初めてだったので、
当日はソワソワして着て行く服もメイクもどうすればいいのかかなり迷いました。

そもそも、相手がどんな服装で来るのかも分からない、
いつも通りのスタイルならこんな感じで良いのかなと、
悩んだ末にかなり地味な感じになりました。

そしてその日、その時間が来て
待ち合わせ場所に車で来てくれたのですが、
不釣り合いではないスタイルだったのでホッとしました。

一緒に車に乗るのは仕事では
しばしばあることだったので、遊園地までは
いつも通りに会話を楽しみましたが、
一歩遊園地に足を踏み入れたら、
何となく彼はギクシャクし、
そんな彼に私もぎこちない態度で接するようになってしまいました。

学生じゃないんだからと自分でもおかしくなりましたが、
時間の経過とともに雰囲気にも慣れて楽しい時間を過ごすことができました。

最後に選んだのは観覧車で、
ついに来たかとドキドキしました。

これだけ多くの人が居る遊園地で、
2人っきりになれる空間で告白する場所として女性なら憧れる観覧車です。

ぎこちない雰囲気でしたが、
一番頂上に来た時についに告白されました。

その時の彼の表情と態度を見たら、
どれだけ真剣に私の事を考えてくれるのか
とても伝わって来て、あやうく泣いてしまうところでした。

中学生や高校生じゃないんだからと涙はこらえましたが、
告白に応えた瞬間なんと彼の方が大粒の涙を流したので、
結局私ももらい泣きみたいになり観覧車を降りる時に
メイクの崩れが気になったけどもちろん気分は最高でした。

まとめ

いかがでしたか??

今回は女性が感動した本物のストーリーだけを厳選して、
告白のシチュエーションとして紹介しました。

自分が好きな女性や、
自分にとって最高のシチュエーションはオンリーワンです。
紹介した本物のストーリーの中で、
「これは役に立ちそうだ」と思えるものがあれば
ぜひ自分が女性に告白する大事な時に使ってください(*´ω`*)

告白前には絶対に準備しておくべき7つのステップがあります。
気になる方は別の記事に書いてるので参考に!!

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ごりくも

ごりくも

20歳まで童貞・彼女なしを貫いた永遠の"ゼロ"。
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